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ARNE JACOBSEN CITYHALL Botany series

シティーホール ボタニーシリーズ

-1940s Plant Motifs-

■1940年代のアルネ・ヤコブセンのパターンは、厳格なモダニズムではなく、 芸術家であり植物学者でもあるヤコブセンの視点を反映しています。 自然界や自身の緑豊かな庭園に見られる自由で自然主義的な植物の モチーフからインスピレーションを得て、アルネ・ヤコブセンは独創的で 個性的な表現を生み出しました。
1943年秋、ナチスがドイツ占領下のデンマークにおけるユダヤ人迫害を 激化させた為ため、アルネ・ヤコブセンはスウェーデンへの亡命を 余儀なくされました。
デンマークを離れる前、アルネ・ヤコブセンは自身のデッサンや水彩画を、 布地にプリントできる模様にする為の実験を始めていました。
1942年、アルネ・ヤコブセンは、熟練したテキスタイルプリンターであった ヨナ・ヤコブセン(旧姓モラー)(1908-1995)と出会い、自身の作品を プリント可能なステンシルに変える手助けをしてもらったと考えられます。 1943年春、二人はシャルロッテンボー春の博覧会で、アルネ・ヤコブセンが デザイナー、ヨナ・ヤコブセンがプリンターを務めた一連の プリントテキスタイルを発表しました。
これらの模様は、1944年春にノルディスカ・コンパニート社が (手刷りテキスタイルとマッチする壁紙)」と題して発表した 16の模様コレクションの基礎となりました。

- 植物学への情熱 -

 

アルネ・ヤコブセンは生涯にわたって植物学に情熱を注ぎ、彼のプライベートガーデンは隠れ家であると同時に実験室でもありました。
1951年から住居兼アトリエとして使われていたストランドヴァイエン413番地に、300種以上の植物が密集した植物園を築きました。彼はここで、植物の世話をし、その姿を観察することに数え切れないほどの時間を費やしました。植物観察は彼にとって重要なインスピレーションの源であり、色彩、質感、形、模様を記録するために、しばしばペンと絵筆、あるいはカメラを携えていきました。


■ペニークレス1944年

cityhall wall clock Pennycress

品番:43483 (210mm), 43484 (290mm)

ケース:アルミニウム(アルマイト加工)
風防:ミネラルガラス
ムーヴメント:日本製



■ブライナー1943年

cityhall wall clock Bregner 

品番:43486 (210mm), 43487 (290mm)

ケース:アルミニウム(アルマイト加工)
風防:ミネラルガラス
ムーヴメント:日本製



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